かくれんぼ赤とんぼ

11月14日(月)

昨日まで2日間、農作業はお休みをいただいておりましたので、久しぶりのお仕事です。
本日は梅をひっくり返す作業から始まります。
現在干している梅は、2年前から漬けたままにしてあったタンクから出してきている梅なので、相当柔らかいんですね。
(我々が借りている梅畑と、梅干し用のタンク一式の持ち主だった親戚が突然亡くなってしまったため、干せずに置いてあった)
分離できず
と言うわけで、自重でパレットに貼りついてしまったらしく、ひっくり返そうとすると、なかなか剥がれません。
無理にはがすと破れちゃうし…。
なかなか扱いにくい子たちです。
思春期の梅たち?!

しかし、そのままで天日に干していくので、そのままのシワが刻まれていきます…。
シワ深く
少年老い易く…(>_<)。

さてさて、第二の仕事へ行くぞ~!
みかんの収穫です。
と、隣の畑から人の気配が!
樹上
小さくピンク色に見えているのが、帽子ですね。
近所のおば様がでっかいネーブルの木に登って、作業をしていらっしゃいました。
ひぇ~。
めっちゃ高いところ…。

しばし、世間話をしていたら、隣に生えていたデコポンをくださいました~。
凸ぽん
うちのお父さんもデコポンの木を5本くらい持ってるのですが、全然お世話してないから木も小さいまま…。
肥料でもやってみようかなぁ。
ちなみにいただいたデコポンはまだだいぶ酸っぱかったです。
2月に収穫だそうなので、これから甘くなるんですね~。
楽しみ☆

さて、みかんの収穫に入ります。
終盤戦なので、しっかり探して採って行きます。
どこ
上から探してみたり…。

下から探してみたり。
捜索
相方の捜索は続きます。

一方の私も。
かくれんぼ
がんばっちょります☆

と、ふと足元を見てみると…。
赤とんぼ
思い出したのは、「赤とんぼ」の歌詞のことです。
「夕焼け小焼けの赤とんぼ おわれて(背負われて)みたのはいつの日か」

私はこの「おわれて」の部分をずっと、
「(赤とんぼだった時代に、子供に)追っかけられて」
の意味だと思ってました…。
ツッコミどころ満載の解釈なんですが、私的には「輪廻転生的思考」であまり違和感なく信じてたんです…。

ちなみに今日その話を相方にしたところ、
「そもそも「おわれて」以下の歌詞を知らん」
とのことでしたが、パッと聞いた感じでは、
「(夕日に)追っかけられながら…」
と思ったそうです。
解釈は人それぞれですなぁ。

さて、帰宅してみかん磨きです。
球磨き
水害のホコリ拭きも終盤です。

本日の出荷分。
箱
これを見たお父さんは
「まだこんなに出荷あるんかいな」
とびっくり。
「毎日ご注文いただいてますから!」
と言ったところ、二度びっくりしてました~(>_<)。

さて、夕方はカーネーションの仕事です。
先日、丹念に頂花取りを行ったのに、先日はまだ小さくて芽にもなってなかったようなやつがもう大きくなってきてます…。
(頂花とは、一番始めに大きくなる花芽。これをとってやらないと下の方の花芽が育たない)
頂花

今日は頂花取りじゃない予定やったので、頂花を入れるためのバケツがなく…。
ポケット
この花芽、お父さんは
「これ晩のおかずにならんかなぁ??」
とよく言うております…。
豆として扱えばいいのか?!
悩ましい問題です(>_<)。

今日もクリックよろしくお願いします↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 新規就農へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
ビジネスブログランキング
関連記事

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)