和歌山っ子になるために!

3月16日(木)

さて、本日も梅山です。
なぜ山なのかと言うと、山の斜面を削って梅を植えてあるからです。
新しい梅の木は元気なのでめっちゃ枝がたくさん出てきます。
多すぎるのを切っていくのですが、これが剪定です。
新しい枝がいっぱい!

がしがし切っていきます。
さっぱり!
うむ。なかなか。
枝を切っていると、何やら声がしてきます。
梅山は人里離れて山ノ上なので、めったに人も通らないんですが…。
小学生たち?のの遠足のようでした。
この6年で、梅山でこんなにたくさんの人に会うのは初めてです。笑。
その中のひとりが「剪定してるんやな!」と言ってくれたのですが、すごいな!剪定知ってるんや?!
とびっくりしました。
剪定なんていう言葉、私が子供の頃は知りませんでしたよ。
さすが和歌山っ子!

和歌山っ子になれるようにがんばる私。笑。
木登りなんて和歌山に来てから始めましたしね?!
お、やっとるな
まだまだ!

木の一番てっぺんは登るのが難しく、そこで片手で剪定バサミを使うのはかなり難しいので仕上げは相方にお願いです。
仕上げお願いしまーす

落とした梅の枝は、バイトさんたちに拾って、山の下へ捨ててもらってます。
これがまた重労働なんです。
ありがとー
今日もありがとうございます!

梅の実が見えてきました。
矢印
この花のフリルのようなものをとると、ちいちゃな実が!

私はエネルギー切れがめちゃくちゃ早いので、ちょっとおやつを。
エネルギー補給に!
梅山は気持ちいいです。
いい季節になってきました。

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コメント

No title

剪定の時にハシゴを使わないのは、何か理由があるのですか?

to福平さん

ひとつ、平らな場所が少ないので立てにくい
ふたつ、木に登った方が安定する
みっつ、脚立だと高いところまで届かない
といったところでしょうか。
山の斜面なのと、元が落ち梅用に作られた畑なので青梅で作りたい私たちとはちょっと合わない感じになってます(^_^;)

>剪定の時にハシゴを使わないのは、何か理由があるのですか?

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